過疎化拡大を防ぐには?
便利な都市部に魅力?
確かに、便利な都市部の方が住むのは良いかもしれません?
買い物だって近くにショッピングセンターがあれば助かりますし、
子供だって歩いて登校できれば良いですよね。
過疎地区では買い物でも週一で大量に買付し、
子供はバス通学は朝が早いし大変ですし、
バスが通らなければ毎日親御さん達が車で送り迎えで、
負担が増しますし高校進学となれば近くに高校が無く、
送り迎えも無理で下宿させなければならないこともあります。
それに、道路などのインフラも進まないことも有るかもしれません?
電気電話などのインフラは整備されているかもしれませんが、
途中の供給ラインには木々などの倒木などにより、
断線なども珍しくないかもしれません?
道も狭く夜は真っ暗になったりしてね!
住めば都と言うことわざがありますが、
若い方々は都市部の住みやすい環境の方が良いかもしれませんね?
人が沢山住めば予算的にもそちらに回されて、
過疎地に回る予算は 雀の涙 的になってはいませんでしょうか?
爺やも仕事で過疎地に行くときは有りますが、
もっと道幅広くして交通の便が良くなれば良いのにな~!
と思う事も有ります。
しかし、昔は山岳地帯でも近くに学校があり、
子供たちの声もあって活気に満ちていた時期も有ったと思います。
そんな子供たちも大きくなって育ったところから、
便利な都市部で生活するようになり帰っては来なくなってしまいます。
爺やが育った地方の町でも人口減少が進んでいて、
学校も統廃合となっているみたいです。
そんなことを言っている爺やでも学生を機に育った村から離れて、
三男である事もあり同じ県内ですが県内の中心部の都市に住んでいます。
実家には行ったりするのですが人口減少に歯止めが掛からず、
子供も肌で感じるほど減っているとのことを聞きます。
なかなか過疎化拡大を防ぐには難しいかもしれません!!
前に 「夢物語だが町や村などを一つの会社にしたら面白いと思う?」
でも述べていることですが、
自治体も巻き込んで村や町全体で農業などを運営することで、
若い人たちの転出防止と働き場所の確保が出来る かな?
と単純ですが思います。
農家各自で田植え機やコンバインやトラクターなど保有していますが、
専業農家ならまだしも兼業農家では機械の元を摂る前に新しく買い替えとか、
保管場所を要するため土地や機材などの固定資産税などは、
個々で支払いですよね。
しかし、市町村を巻き込んで法人化して農作物を作る土地は相場に応じて、
作物を作ってくれる法人(市町村)に貸したり、
或いは機材も法人(市町村)が所有することで、
農家個人個人が所有する必要もない。
そして、福利厚生も含めて働き場所を提供し給料制にすることで、
過疎化拡大の防止に繋がることはないのでしょうか?
耕作する土地は地方にはあるわけで休耕地が増えている状態を、
会社経営でいろいろな作物を育てながらも販売をも手がける法人により、
人材が流失どころか土地を生かすことで人材が集まって来る、
そんなことは出来ないか? と思っている爺やです。
また、昔はそこに人が住んでいて子供たちも居て学校も有った訳で、
それが、近くにあった学校も無くなってしまうようでは、
そこに住む魅力もなくなってしまいますし、
若い方が自然と共に過ごしたいと言う志を持って移住したとしても、
子供が同じようにそこに魅力を感じて大人になっても、
そこに住んでくれるかは ? だと思いますし、
学校も近くにないような田舎では、
出ていく可能性のほうが 大 だと思います。
日本の人口全体に人口減少に歯止めがかからない状態ながら、
地方自治体でもあの手この手で、
過疎化拡大を防ぐ手だてを考え、
実行しているとは思いますが?思い切った策を講じて、
便利な都市部も良いかもしれないけど、
田舎だって住み心地良いよ!と言わしめる街づくりで、
過疎化拡大を防いで欲しいと思う爺やです。
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