引きこもりや不登校の子供たちが増えているようですが!

引きこもりや不登校の子供たちが、

増えているようですが、

子供たちにも人間関係は生じているのです!

 

子供たちとは言えども人間同士の付き合いですので、

当たり前に子供たちにだって人間関係は生じます!

 

 

しかし、以前にも言いましたが子供と言うのは意外と残酷で、

保育所や幼稚園なんかでは相手の立場なんてことは眼中になく、

グサッ! と来るようなことをストレートに言ったりします!

 

しかし、小学校中学年辺りから中学生や高校生になっても、

相手の事を考えることもなく陰湿ないじめみたいなことで、

引きこもりや不登校になってしまう子供たちが、

増えてしまうのは残念なことです。

 

子供たちの人間関係も難しいのでしょうね?

 

いまでは、直接相手に物申すのではなく、

本人の知らないところでこそこそとスマホなどで、

本人の身に覚えがないことまでネホリハホリと拡散したりして、

何が面白いのか分かりませんが個人の人格まで否定するようなことを、

平気でもてあそぶようなこともあり、

文明の力で人間関係をもてあそぶようなこともあるようです。

そんな心もとない行為により、

引きこもりや不登校の子供たちが増えても、

どうしようもないのでしょうか???

 

原因はいろいろあると思うのですが、

引きこもりや不登校の子供たちが増えている、

と言うニュースが報じられました。

 

文部科学省の発表によりますと、

令和5年度の小・中学校における不登校児童生徒数は、

過去最多の346,482人となりました との報道で、

これは前年度から47,434人増加して、

11年連続の増加となってしまっているとのこと。
(小学校では130,370人、中学校では216,112人、が不登校と報告されています。)

 

定義上当てはまらないけれども、

同様の苦しさを抱える子どもたちもいるようで、

そうした子供たちは「隠れ不登校」「不登校傾向」、

などと言われる子どもたち なんだそうです。

 

残念ですが、未来を担う子供たちが、

子供たちにおける人間関係によって不登校となってしまう、

というのは心に少なからずのダメージを負う事になってしまい、

その後の人生に爪痕を残さなければ良いのですが?

 

確かに、昔々のその昔から、

子供同士のいじめやけんかはあったかもしれません。

 

しかし、現代のいじめは子供同士とは言え、

大人でも腹立たしく思えるほど陰湿ないじめかもしれません。

 

爺やは以前にも言っているのですが、

文句があるなら面と向かってハッキリと言え!

そして、取っ組み合いのけんかでも良いからやれ! と。

しかし、今では取っ組み合いのけんかは御法度のようで、

爺やからすれば残念なことではあるのですが。

 

爺やも小さい頃は取っ組み合いのけんかもしましたね。

 

しかし、その友達とは今でもいい友達として、

連絡を取り合ったりしていますよ。

 

子供たちと言えども、

人間関係と言ってもなかなか難しいことはあると思うのですが、

陰湿ないじめなど止めて、

文句があるのならハッキリ本人と話すべきではないか、

と爺やは思うのです。

 

未来を担う子供たちの

引きこもりや不登校は防ぎたいですよね!

 

その為にも、お父さんそしてお母さんは、

お子様を良く見ていて欲しいと思います。

 

そして、保育所や幼稚園に預けた時点から、

あなどれない子供同士の人間関係が生じてくる事も、

覚悟していただきたいと思います。

 

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