自分の人生に挑戦するのは良いが、ちゃんと食べてね!
一度きりしかない自分の人生これで良いのか?
俺には 私には 何が出来るのか?
一度きりしかない自分の人生に挑戦してみる?
など考えたことがあると思います。
ご年配の方々も若い頃には、
そんなことも考えたこと有ったよな!
と思い出すこともあると思います。
社会人になりたての頃、仕事にも慣れてきて、
いろいろと周りが見えてきてきた頃に、
自分の人生に疑問符がともり、
一度きりしかない自分の人生これで良いのか? と!
思った頃のこと覚えていらっしゃると思います。
自分は何がしたいのか何が出来るのか分からないが、
しかし、自分の人生これで良いのか? と、
なんだか自分でも分からないが迷いも生じて、
自分の将来に、自分の人生に挑戦!! してみたい、
などと爺やも思ったことがありました。
ある種、現実逃避のような感じでもあったように記憶しています。
しかし、それでもちゃんと食べていたからこそ、
病気もせずに居られたのです。
爺や三男ですが、爺やの父は爺やが小さい頃、
長男は跡取りと言う位置づけでおりましたが、
次男であるすぐ上の兄と三男である私には、
どんなに小さくても良いから ”長” になってみろ!
と言っていたことを思い出されます。
次男ですぐ上の兄は大学を卒業後アルバイトをして食いつなぎながら、
4年後当たりからアルバイトから個人で事業を立ち上げて、
その後、アルバイトを雇いながら事業を展開して、
その内にアルバイト員を社員にして超零細企業ながら社長になりました。
そして、爺やは地元県内の大学を卒業後、
危険を伴うインフラ事業の会社に現場管理職として就職しましたが、
6年ほどで会社を退職して地元県内に戻り、
それまでの経験を生かして職種としては全く同じで、
危険を伴うインフラ事業も行う会社に現場管理要因として再就職しました。
そして、その会社も18年程で止めて、
今度はその止めた会社やその会社の協力店のお手伝いを、
書類関係などの現場管理業務を、
お世話になった会社の、
社外から協力する形で個人事業主としてお手伝いさせていただいております。
上の兄は小さいながら社長として頑張ってきて今は会長のようです。
爺やは個人事業主ではありますが、
すぐ上の兄と私は父が言ったように、
どんなに小さくとも良いから ”長” になれ!
と言った事を現実のものとしました。
長男は地元の市の職員として職責を全うし今は家を守りつつ、
田畑を荒らさないよう農家を続けています。
言ってみれば個人事業主みたいなもので、
自然を相手に田畑を守っています。
しかし、一番上の兄も長男と言う跡取りと言う立場と葛藤しながら、
公務員になっても ”自分の人生に挑戦” してみたい、
と言う思いも有ったようですが、
男と三男である爺や(私)は、右往左往しながらも、
”自分の人生に挑戦” 的なことで歩んできたのかな と思います。
それは、右往左往しながら手探り状態でも、
何とかちゃんと食べ来れた からこそ、
健康で過ごすことが出来たからこそ 自分の人生に挑戦してきたのかな と、
思います。
従って、何をするにもちゃんと食べないとダメです。
ちゃんと食べると言うのは自身の健康を無視した食べ方で、
暴飲暴食を繰り返すことでちゃんと食べる と言うことではありません。
勿論ですが、自身の健康が何よりも大切であります。
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