過去を無視した将来の展望は開けることは無い!
過去の出来事や体験などなどを度外視して無視し、
過去の出来事が無かったかのようにして、
将来に向かって進みましょう みたいなことでは、
将来への展望は開けることはありません!!
古くから「古きを訪ねて新しきを知る」と言う言葉がありますが、
古い時代から過去の知識や経験を深く学ぶことにより、
過去の失敗や成功したことを検証することなどで、
新たな価値を見出し将来への道筋となるようにするなど、
過去に学ぶことはとても大切なことですよね。

しかし、それでも繰り返してしまうこともあるのです。
過去を無視して繰り返してしまうのではなく、
過去の出来事を学んでも、
それでも残念ではありますが繰り返してしまうのです。
ならば、繰り返してしまうのだから過去の検証は無意味か と言えば、
それはとんでもない間違いです。
過去の過ちを繰り返してしまっても、
過ちから学ぶことはとても大切なことです。
それは、自分の過ちを学ぶ或いは他人の過ちを学ぶことも大切ですし、
’過ち’ からのみならず ”成功” から学ぶこともとても大切なことです。
過去から学ぶ事で現在にその教訓を生かし、
そして、未来 を 将来 を切り開く姿勢を示すことは、
指導者や教える立場の人たちにとってはとても大切なことと思われます。
従って、過去を無視して将来の展望ばかりを図ることでは、
未来を切り開けることは無いと爺やは思いますし、
そんなのは当たり前だろう! と言われるかもしれませんが、
しかし、「歴史は繰り返す」と言う事も理解しなければなりません。
つまり、過ちは繰り返すのです!
どんなにきれい事を言っても、
それは、日常生活や出来事を見ればわかります。
過去に学んでいれば争い事は起きないでしょうし、
交通事故だって起きないかもしれないし、
健康においては生活習慣病なんてありえないかもしれません。
しかし、現実は違います。
毎日のようにどこかで争いごとは起きていますし、
交通事故だって必ずと言って良いほど毎日どこかで起きています。

更には、病院通いする人は後を絶ちません!
過去を無視している訳ではないのに、
歴史は繰り返されています。
しかし、繰り返されることは有っても、
過去に学ぶことをしているからこそ、
将来への布石となり将来に向けていろいろな考えに基づいた開発や、
実践もされて来ました。
従って、いたちごっこであろうと何だろうと、
過去を無視した考えでは、
将来の展望は開けることは無いのです!
特に指導者ともなればなおさらのことで、
過去に学ぶことで将来を切り開いて行く姿勢を示すことは、
とても大切なことだと思いますし、
過去に学ぶ、
そうした指導者さん達を爺やは応援しています。
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