自然災害が多発しておりますが、
やはり地球の温暖化が関係している!?
気象に関する知識のある人達の多くが、
多発する自然災害は地球の温暖化に関係しているとのことのようですと、
話されています。
残念ですが地球の温暖化の原因は先進国と言われる国々の、
化石燃料の大量使用によることにも起因していると認めない国の指導者が、
化石燃料を掘って掘って掘りまくれ-!的な発言をしていて、
経済優先を掲げている指導者もおられるようで、
確かに経済も大切であることに間違いは無いと思うのですが、
しかし、自然災害による人的被害や物的被害による経済損失は、
半端ない事も考えて頂きたいですね!

勿論、世界的規模で襲い掛かって来る自然災害は、
人間の力など到底及びもしない、
絶対的な力で襲い掛かってくることもあり、
その度に自然の驚異の力を、
まざまざと見せつけられます。
しかし、近年自然の力をまざまざと見せつけられる事が、
多くなって来ているように感じるのは爺やだけではないと思います。
温暖化は人間の脅威であることは間違いないように思われます。
その温暖化の脅威を招いたのもまた人間様のようです。
「平成30年7月上旬の台風7号通過 西日本が前線による大雨の甚大被害」や
「寒くなりました。季節の移り変わりはあるものの昔と違う何かが?」
でも話しておりますが、
今の温暖化と言われる現象は地球事態の事象による自然現象ではなく、
地球に住んでいる、
人類によって引き起こされた自然現象であることのようです?

特に、未来予想的に怖いのは、
ロシア北部のツンドラ地帯と言いますか、
永久凍土地帯や北極に近い相当年数の体積による氷が溶けてきて、
永久凍土や氷に閉じ込められてきた未知のウイルスが、
拡散されるのではないか? ということもあるようです。
怖い話ですが、
それが現実の元とならないよう願うばかりです。
また、温暖化が人類の未来への負の遺産、
とならなければ良いのだが とも思います。
しかし、自然災害が多発しているように感じのは、
やはり温暖化なのかなと思わざるを得ないのは残念に思います!
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