お金が無いとは言え、
お金に助けられてはいませんか?
以前から申し上げている通り、爺やにはお金がありません!
しかし、まだ生きています!

生きていると言う事は、”食” して ”排泄出来ている”
と言う事です。
そして、毎月の 電気・ガス・水道 のインフラ代も、
滞ることなく支払いは出来ています。
なので、生活できている程度のわずかなお金は有るのです。
更に、緊急事態に備えた使わない使えないお金も少しばかりですが有ります。
そんな感じで爺やは生きています。
お金にお困りの方やお悩みの方も多くいらっしゃると思いますが、
そんなお金にお困りお悩みの方も生きていらっしゃるわけで、
お金が無いとは言え、お金に助けられているんですよね!
何が贅沢かは分かりません?
お金が沢山あれば贅沢なのか?
イヤイヤ、そんなことはないでしょう!
お金が無くともそれなりに生活できれば良いんじゃない、
と思われる方もいらっしゃることでしょう?
それなりの生活とはどういう生活の事、
と問われれば返答に困ってしまう爺やですが、
それなりの生活です。
それなりの生活で生きていけているというのは、
お金に助けられているからこそ生活が出来ているんですよね!
お金が 無い 無い と悩む前に、
生きていけていることに感謝すること、
のほうが先ではないかなと思う爺やです。

お金さんに助けていただいているんですね。
当然ですが働いて稼がなければお金を得ることは出来ません。
しかし、働くと言う事は生きていかなければ働けません。
つまり、お金がなければ生きてはいけない と言う事です。
大昔はお金と言う媒体が無かった頃もあったわけですが、
それでも先人たちは生きて命を繋いでまりました。
でも、お金が流通の共通した対価となった頃からお金が物を言うようになり、
それを生みだしたのは他ならぬ人間です。
その貨幣価値なるものを統一して貨幣時代に突入している人類ですが、
その貨幣によってお金によって生かされている人類なんですよね。
しかし、お金がもっと欲しいと言う人々はたくさんいらっしゃるわけで、
爺やもその一人であることに間違いはありません。
ただ、お金が無い と言う人であろうと生きているわけで、
生きていると言う事は、お金が無いとは言え、
少ないお金であろうとお金に助けられているんですね。
贅沢なんかしなくとも、
心の持ちようで生きていることに感謝し、
少しばかりのお金でも、
お金に感謝しお金にお礼を と思う爺やです。
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