子育てに関しては”生きていれば何とかなる”では済まされない

子育てに関しては親であれ子であれ、

”生きていれば何とかなる” では済まされない!

 

特にご両親である親については、

子供は”生きていれば何とかなる”では、

育児放棄にも成り兼ねない問題です。

 

 

子育てはしっかり責任を持って臨まなければなりません。

 

当たり前ではあるのですが、

育児に関して目を逸らしがちになり、

極端な話、動物のようにエサを与えていれば育つみたいなことで、

育児とは程遠いことになって、

”生きていれば何とかなるさ 的なことがあってはなりません。

 

成り行きで生まれてしまい、

仕方が無いから育てる みたいな事ではダメです。

 

母親はご自身の命をかけて赤ちゃんを生みます。

 

ならば、命をかけて育てる責任があり、

父親も同じように命をかけて育てる責務が有ります。

 

赤ちゃんは生まれてきたなら命をかけて泣きます。

 

おしっこ、うんち と、身体を清潔にしてよ!

おっぱい頂戴、ねむいよ と言葉にすることが出来ない赤ちゃんは、

本能的に泣くという行為で自分に目を向けさせて生き抜こうとします。

 

乳児の頃の泣くは、赤ちゃんが生き抜いていこうとする本能であり、

幼児の頃の泣くは、自分の要求を押し通そうとする、

ある種我がままによるものに変化していくかもしれません?

 

ご両親様にとって子育ては乳幼児の頃は自分の思い通りにならない、

得体の知れない自分の子供に悪戦苦闘するのは間違いありません。

 

そして、世に送り出すまでには、

経済的負担も半端ない現実が待ち受けています。

 

しかし、子育てには親をも成長させことに間違いはありません。

 

子育ては親も子も人として成長していくのですね。

 

従って、子育てに関しては親であれ子であれ、

”生きていれば何とかなる” では済まされないのです!

 

手さぐりの子育てだって当たり前です。

 

 

参考となる子育ては有るかもしれませんが、

子育てはこうしなければならない などと言った、

杓子定規みたいなことは有りません。

 

ご両親様共々、

子育てから目を逸らすことが無いのなら、

ご両親様だって自分たちの子供から力をもらい、

そして、皆で笑いながら、悩みながら、の、

手さぐり状態の子育てだって、

大いに結構 上等です。

 

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