暖かい冬でしたが近い将来や遠い将来が不安です!

暖かい暖冬のような冬でしたが、

と言いますかまだ冬ではありますが、

温暖化による近い将来や遠い将来が不安です!

 

確かに大雪注意報や大雪警報が出された地域もあり、

毎年のように生じる大雪による自衛隊の出動などもありました。

 

しかし、晩秋に報道された冬の長期予報の予報通り、

相対的に暖かい冬であります。

 

おかしいと思わせる程の暖かい冬です。

 

当然冬ですので寒いのは当たり前ではあります。

 

しかし、相対的に暖かく感じるのは爺やだけではないはずです。

 

多くの方々が同じような思いであろうと推察されますし、

それを裏付けるように報道でも暖かい冬と取り上げています。

 

それに、雪質が水分を多く含んだ重い雪が多かったようにも思います。

 

乾燥した軽い雪ではありませんでしたよね。

 

雪国の方々も同じように感じられていると思います。

 

従って、重い雪が圧縮されるとカッチンカッチンとなって、

大きなわだちやでこぼこの道となり、

ちょっとした上りの坂道でも冬タイヤさえ受け付けなくなってしまう、

ましてや夏タイヤならどうしようもなくなってしまう、

厄介な雪です。

 

 

それに、水分を含んだ重い雪は樹木に積もると、

電線や電話線などのインフラ設備にも影響を与えてしまうし、

家屋にはずっしりと重くのしかかり 実に良くない雪質なのです。

 

乾燥した軽い雪は多少屋根に積もっても大丈夫だと思いますが、

水分を含んだ重い雪は家屋倒壊の恐れも生じてまいります。

 

そして、乾燥した雪と違い水分を含んだ雪は解けるのも早く、

降る所に降った雪でも早く溶けてしまい夏の水不足などが懸念されます。

 

爺やのような年寄りは、冬は寒いより少しでも暖かい日が多いのは、

実に好ましい事ではあります。

 

しかし、このように暖かく感じる冬は今年だけではないと思うのですが、

近い将来の梅雨末期が、冬の時期である今から心配になってしまう爺やです。

 

また、花粉の飛散量も花粉症の方にとっては気がかりな事でもあり、

国会でも議論される事態にもなっております。

 

そして、温暖化が進む気候変動によって、

遠い将来もまた心配になってしまいます。

 

温暖化による気候変動で世界各地に自然災害をもたらし、

その勢いが増しているようにも感じられます。

 

 

地球温暖化に関しては、

明るい将来は見通せない感じがします。

 

爺やはさほど長生きはしないと思われますので、

温暖化による災害に巻き込まれて、

将来の見通し真っ暗となる姿を体験することは無いと思いますが

しかし、我々の世代の ”つけ” を、

息子や孫の世代に払わせることにならないよう、

祈るのみです。

 

地球というとてつもなく長い歴史には暖かくなったり、

氷河期のような極寒の時期もあったようですが、

それは、地球と言う自然がおりなす現象であって、

地球に住む生命体によって、

その自然がおりなす現象に関りは無かったはずです。

 

しかし、今や地球に住む生命体である人間は、

地球の気候変動に大きく関わってしまっているのです。

 

将来において人間に天罰が下されないように、

願うばかりです。

 

【広告】
リノール酸低減式花粉症対策