生きていれば何とかなると将来を楽観視してはいけません

生きていれば何とかなる などどと、

将来を楽観視してはいけません。

 

自分の将来は自分で切り開くという意思は大切です。

 

爺やはどちらかと言うと、

生きていれば何とかなると言う感じでこんな年になるまで来てしまった、

と言う感じは歪めません。

 

ただ、言えることは ’それを恥だ’ とか思ったことはありませんが、

もう少し努力すれば良かったのかな?と思う事もあります。

 

誰でも同じようなことを思うことだと思います。

 

ただ、生きていれば何とかなる というと、

何となく投げやりに受け止められる感じが有りませんか?

 

自分の将来を大切にしたいと思いながらも現状に流されて、

努力してもさほど報われるものでもないけれど何とかなるさ って感じで、

楽観視している自分がいるかもしれません。

 

 

この爺やもそうだったのかもしれません。

 

悔いてはいませんがもう少しましな人生を送れたのかな?

と思ったりもしますね。

 

ですので、若い皆様方は自分の将来は自分で切り開く、

という意思を持っていただき頑張っていただきたいですね。

 

簡単な事かもしれませんが、

日々の生活に追われ意外に出来ないのですよ。

 

毎日のように思っていながらも、

気が付けばそれなりに年を重ねてしまっていたことになってしまうのです。

 

自分の将来は自分で切り開くという意思は大切ですが、

それを実行出来る というのはなかなか難しいもので、

結局のところ生きていれば何とかなるさ、

と、日々の生活に追われてしまうようになるのです。

 

そして、その昔の若い血気盛んな頃に描いた将来像とは、

かけ離れた日々の生活を送る と言う人が大半ではないでしょうか?

 

ただ、そんな生き方をされてしまったというでも諦めることはありません。

 

ご自身の歩んできた足跡には悔いが残る事や恥ずかしい事などなど、

いろいろあったと思いますが波乱万丈ながらも生きてこられた、

いうことは胸を張ることが出来ると思います。

 

そして、悔いが残る事や恥ずかしい事などの反省を、

これからの将来を切り開いていく若い人たちへの教訓としていける、

貴重な体験事案ですし、

身近な次世代を担う若い人たちにお話ししていただきたと思いますね。

 

「しくじり先生」ではありませんが、

ご自身のお子様や会社の後輩の皆さんなど、

身近な人たちに成功体験だけではなく、

失敗体験の話しも大切なのです。

 

将来を次世代を担う若者たちに、

生きていれば何とかなるなどどと将来を楽観視しすることなく、

自分の将来は自分で切り開くという意思は大切です。

 

ということが少しでも分かっていただければ幸いです。

 

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