老いてくれば思っていたことや想定外にもアレ~~~?が現実に!

今までに多くのご年輩の方々の老いのお姿を見てまいりました。

 

皆様方も同じように見てこられたと思います。

 

しかし、その辛そうな様子を目の当たりにしても、

実際には経験していないし実感していないので 大変だよな~ と思っても、

俺も 私も 老いたらこうなるのかな~ と思ってはみても、

その辛い思いをされている方が、

どう思われているか までは分からないと思います。

 

それが、実際に老いてくることによって、

思っていたことが現実味を帯びてくると、

思うように動かなくなってくる体に アレ~~~? と!

 

更に、老いによる想定外の体の不都合により アレ~~~? となり、

老いの現実が実感として感じてまります。

 

 

若い頃に見ていたご年輩の方々の老いの姿が、

今まさに自身の身にふりかかって来ている事に実感として気付き、

また、想定外の事柄が自身の身にふりかかって、

もう~! もう~! もう~! と、

思いながらも自分自身の老いを実感として感じざるを得ないのです

 

爺やなんか若い頃は、

球技・武道・体操・水泳・スキー・他などをこなす、

素敵なスポーツマンでした? が、

この前、布団で1回転の前転(でんぐり返し)をしてみたら、

目が回るし頭もグアングアンするから立ち上がれない状態で、

少し気持ちが悪くなるしで もう大変でした。

 

サッ!と立ち上がるなんてことはとてもとても むり! ムリ! 無理!

でした。

 

数日過ぎてから今度は壁に倒立してみたのですが、

イメージでは簡単に足が上がる はず!? が、

アレ~~!? 足があがらね~~! どういうこと? って感じで、

数回挑戦してやっとのこと壁に足を付けて倒立できました。

 

若い頃の自分では到底考えられない出来事に唖然とするばかりで、

想定外にも 何で? アレ~~~? が、

現実のこととして実感せざるを得ないし、

な~~にも言えませ~~んって感じです。

 

老いてくると自分自身の身体でありながら、

全くと言う程にいう事を聞いてくれないんですね。

 

多くのご年輩の方々が膝や腰に痛みを抱えていらっしゃると思いますが、

若い頃はそのようなご年輩の方々の姿を見てきましたが、

今では爺やが その見られる方 なんですね。

 

若い頃には爺ちゃんや婆ちゃんや父や母が、

腰や膝に手を当てて イテ~~~!、

立ち上がる時は ドッコイショ! とよく耳にしていましたが、

その気持ちや思いが今の爺やにはよく分かります。

 

残念ながら ”老い” の現実を実感として感じざるを得ませんね!!

 

今はまだ若い皆さま方。

 

生きていれば必ず来る老いですが、

老いてくることによって思っていたことや想定外の体の異変に、

何で~? アレ~~~? が現実に起きてくることで、

実感として老いを感じてまいりますし、

そこから老いを益々実感していくようになると思います。

 

しかし、決して悲観なさらず老いを楽しんでいただきたいを思います。

 

 

爺やも老いに逆らいながらも老いを楽しもうと思っていますし、

老いを感じていらっしゃるあなたも、

一緒に老いを楽しみましょう!!

 

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