専門の仕事以外に趣味や興味を持つのも仕事の肥しになります

自分の専門の仕事以外に趣味や興味を持つというのは、

意外と大切なことでして、

仕事の肥しとなり考え方などに巾が生まれます。

 

仕事は1年2年3年と続けていれば、

黙ってでも専門の知識や仕事の内容などは覚えてまります。

 

確かに、5年や10年続けていても、

技術的にはまだまだ半人前と言われる職種もありますが、

大概の仕事は1年2年と続けていれば覚えてまります。

 

何年やってんだ~~~! このバカモノ~~~! と叱られても、

覚える気がなくとも、

程度に差はるにしても、

続けていれば否でも仕事は覚えます。

 

 

でも、自身の考え方や己自身の巾を広げるには、

専門以外の他の事に趣味や興味を持つことも大切なことと爺やは思います。

 

本を読んで見識を広めるも良いですし、

仕事以外の友達や先輩や後輩の方々と話しをするなどして、

考え方の違いや知識を感じ取るのも良いと思います。

 

同じ職種や仕事の先輩後輩や同僚などと接しながら話しするのも良いですし、

それってとても大切な事ではありますが、

どうしても仕事関連の域となってしまっている、

などと感じたことはありませんか?

 

時として仕事の話ししか出来ないのかよ? とか、

また苦労話自慢話かよ? とか思ったりして、

他に趣味や興味とか無いのかね とか、

にも成り兼ねません。

 

逆に趣味や興味などの自慢をされても困っちゃう~~~!

となってしまうのも困りものかもしれませんが、

趣味や興味などが肥しになればさほど自慢したりはしないものです。

 

 

仕事は大切ですしこの世とおさらばするまで限りなく続きます。

 

しかし、「仕事人間」も厚みが出れば、

人としての考え方にも独自の世界観が生じてくるもので、

人として人間としても興味が惹かれるようにもなります。

 

それは、仕事を通した独自の思考や技術などが加味されることで、

他人には真似のできないその人が持つ哲学的な人生観なり、

それがまた仕事の肥しとなってまります。

 

ただ、自身の仕事のみでそこまで極めるというのは大したものですが、

自身の仕事のみでそこまで極めるという人は少ないかもしれません。

 

大概は、仕事意外にも目を向けるようになることで、

自分の専門の仕事以外に、

趣味や興味を持つことにもなり、

気付かないうちに仕事の肥しとなり、

考え方などに巾が生まれる と、

爺やは思います。

 

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