入れ替わり立ち替わり 辞める人が多いのには会社側にも問題がある

入れ替わり立ち替わりと、

辞める人が多いのには会社側にも問題があるかもしれません。

 

新入社員や中途採用の方でも、

一年もしないうちに アレッ!? あいつ辞めたの? とか、

折角入って来たのにまた辞めたやつがいる! とか、

今の若い者は とか、 などなど。

 

社員が入れ替わり立ち替わり辞める人がいるというのには、

会社側にも問題があるのかもしれないのです。

 

確かに、職種や特殊技能を有する会社では、

就いて行けないということで辞めてしまう、

と言うこともあるかもしれません。

 

しかし、今の若い者は忍耐力が無いとか、

我がままが多いとか向上心が無いとか などなど、

様々な要因があるかもしれませんが、

雇い入れている会社側にも問題があるかもしれないのです。

 

時代の流れに沿っているようで沿っていない昭和生まれの会社幹部。

 

なんて言ったら怒られるかも知れませんが、

どんな大手の会社でも時代の流れに即した経営に四苦八苦しながら、

職場環境づくりに努めておられ柔軟な対応で対処しておられます。

 

人が居なければ会社は成り立ちませんし、

事業展開も望めませんよね。

 

どんなにITによる環境が進んだとしても、

やはり主体は人なのです。

 

危険、きつい、汚い の 3K 揃い踏みの職業や職種の会社さんは、

人材の確保に四苦八苦されておられる中で、

事業を展開されておられると思います。

 

そんな3K揃い踏みの職業や職種の会社さんは特に

入れ替わり立ち代わりと辞める人が多いかもしれません。

 

しかし、常日頃から不慣れな社員さんへの目配りも大切です。

 

そして、そんな3K揃い踏みの会社がなぜ存在するのか、

危険、きつい、汚い の 3Kならぬ5K 揃い踏みの会社は、

なくてはならない事業所でありますし、

社会生活にどれ程貢献しているかを常日頃から言って聞かせること、

それによって働いている一個人が社会に必要な人であり人材であり、

社会に貢献できているんだと自覚してもらうことが大切ではないでしょうか?

 

そうすることで、

一人一人が仕事に誇りを持てるようになれば良いのですがね。

 

そして、大事なのは職場は ”人” の集まりであること。

 

”人” と言うのは感情がありますので、

上からのピリピリ感が続いて暗い感じの会社では困りますよね。

 

 

また、従業員一人一人の居場所が作れない感じでも困ります。

 

老いも若きも先輩も後輩も声を掛け合う事が出来る、

話し合える雰囲気は大切です。

 

新入社員には社員教育をするのは当たり前ですし、

中途採用者にも教育は当たり前です。

 

そうしているうちは良い会社に入れたと思うかもしれませんし、

時間が経てば仕事の内容や自分のやるべきことは分かってきます。

 

大事なのは仕事にも慣れていろいろと見えて来てからです。

 

会社の雰囲気とか人間関係 とかとか などなど。

 

何となくあるのですよ その会社や職場の独特の雰囲気とかが。

 

”社員を活かす” と言うよりは ”人を活かす” と言う雰囲気があれば、

良いかな と思うのですがね。

 

 

社員を活かして事業に貢献してもらう と言うことであれば良いのですが、

それが逆に人を潰してしまうようでは困りますし、

社員教育は人材を育てる と勘違いされていても困ります。

 

社員の入れ替わり立ち替わりがあり、

辞める人が多いというのには採用された側にも問題があるかもしれませんが、

どちらかと言うと会社側にも問題があるかもしれません。

 

上に立つに値する方々は雇い入れているのは、

”人” であると言う事を念頭に、

会社の雰囲気や職場の雰囲気などに目配りすることも大切かもしれません。

 

確かに上に立つ人は大変なんです。

 

増してや最高責任者となれば本当に大変だと思いますが、

内への目配りが、

社員の脅威や負担とならないようにしていただきたい、

と思いますし ”社員” を ”人” を活かしていただきたいと思います。

 

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